Author Archives: 早起きは三文の徳

ミニバンのスライドドアと値引きランキング

以前はスライドドアと言ったらワンボックスカーや軽ライトバンがほとんどでした。
それらは当たり前にスライドドアでした。

それが進化して、一部車種で片側のみではなく両側スライドドアを採用したりしています。
更に進化して、ミニバン、そして現在は普通車の一部や軽自動車の一部にまでスライドドアが採用されています。

ドアがスライドすると言うことは、駐車場で荷物を積んだりおろしたり、更には赤ちゃんを乗せたり降ろしたり、中学校未満のお子さんや老人の乗り降りにも非常に便利だし安全です。
駐車場で隣に車がとまっていると乗り降りに非常に苦労します。

狭ければ狭いほど、隣の車にドアが当たらないよう気を付けなければならないので、気をつけつつ乗り降りするのは大変です。

上で書いた中学校未満のお子さんや老人は、ドアだと勢いよく開ける傾向があります。
運転している自分は気を付けていても、搭乗者が隣の車にあたるんじゃないかって冷や冷やしますよね。

風が強い日には、ドアを開けた時にしっかりドアをつかんでいないと、強風でドアが開きすぎて隣の車にゴツンなんてことがよくあります。

参考:ミニバン値引きランキング

そういうことを考えると、スライドドアだと隣の車を気にすることなく乗り降り出来るし、ミニバンだと荷物の積み下ろしも楽です。

それが今では、ミニバンや軽自動車にも採用されているので、小型の車を好む女性には大助かりですね。
赤ちゃんがいらっしゃる方は、特に便利だと思いますよ。

セレナの中古と買取価格

我が家では、子供が生まれて産後の肥立ちが済んだ頃引っ越しをしました。
アパートの更新料がきつくて、妊娠中に家を購入したくてあちこち歩いていたところ、とても田舎に、私たちでも支払える注文住宅の物件を見つけました。

夢と希望を膨らませて、わずかな頭金を支払い新居へ引っ越ししました。
車は1台ありましたが、主人を近くの駅まで送迎する毎日です。

なんと、その場所は駅がなかったのです。
持家欲しさに、車があれば何とかなると思っていましたが、赤ちゃんがいる時の毎日の送迎は、かなりの大変さでした。

周りを見ると、皆さんお金持ちなのか一家に一台の車ではなくて、1人一台の車保有率でした。
ここでは、大人の数と同じに車を所有していないと生活が不自由のようでした。

維持費もかかるので、子供が幼稚園くらいになると、2台目が本当に必要になり、車を購入しましたが軽自動車でした。
一件で、二台ありますが両方軽自動車なのは…我が家くらいです。

でも、維持費特に税金の大きさやガソリン代など軽自動車で充分!と私は思っていました。
ところが、男の主人はまったく違う気持ちだったようです。

近所では、大きな車が駐車場にドーンと止まっているおうちばかり。
男の人は、車で自分の収入を表したいのでしょうか?!

しばらくして、主人は自分のこづかいで出す!!と言って、ニッサンのセレナを中古ですが、とうとう軽自動車から買換えをしたのです。

始めは、とても贅沢だ…と生活費を心配していた私ですが、イキイキとして、仕事場にも乗っていく主人の姿を見て、やりがいも無いと良い仕事はできないよな。と感じ始めるようになりました。

家族での移動のときも、主人は自慢げに、「乗り心地が、軽自動車と全然違うだろう!やっと俺も大きい車を持てるようになったよ!」と、とてもとても嬉しそうでした。

本当に乗り心地の良い、広々とした良い車で私自身も、自分がステージアップできたように感じられて幸せでした。
セレナのローンもきちんと払い終えまして、今も大切に乗っています。

家族やおじいちゃん・おばあちゃんとも一緒に移動できるので、帰省した時にも、役にたつことができました。
主人の希望が叶って、大きな車で手ごろな価格そして広々とした車内、とても気に入ってます。
ニッサンセレナにして、本当に良かったです。

参考:セレナ買取価格で相場より高く売るコツ

フリードのシートと中古車相場

昨年ストリームからホンダのミニバンに車を買い換えました。
フリードを選んだ理由はまず7人乗りであまり大きくないミニバンタイプであること、そしてハイブリッド車があることです。

車人間にとって生活費を脅かすガソリン高騰のおり低燃費車のミニバンを探していました。
そしてフリードハイブリッドに思い切って変えて見ました。

ミニバンにしては燃費も良く、年間10000km以上走行する者にとってはありがたく、月にガソリンを入れる回数は以前より減りました。
また座席も高く運転中の視界もよく身長の低い女性にとって、とても運転しやすいです。

時々、孫を乗せるのでチャイルドシートを取り付けていますが、後ろの扉はスライドドアなので乗り降りしやすいです。

3列目のシートは普段は上に上げて荷物を積めるようにしていますが、けっこう広くて高さもあるのでかなり荷物は積めると思います。

めったと3列目シートにすわることはないのですが、たまに乗車人数が多くなる時は簡単に3列目シートをセットできるので便利です。

3列目はほとんど補助シートのような感じなので、フリードの長距離走行での7人乗りは少し窮屈に感じるかもしれません。

たいていは5人乗り感覚で走行することが多いです。
1年たった今ほぼ買い換えたことに満足しています。
フリードは中古車の下取りでも人気ですね。

参考:フリード中古

ヴィッツの初代と中古車相場

ヴィッツは、トヨタを代表するコンパクトカーです。
1999年に初代が発売された当時は、カローラが販売台数トップを長年維持しており、現在とは違いセダンタイプの乗用車が主流でした。

ヴィッツは、スターレット・コルサ・カローラⅡのトヨタ・コンパクトカー三兄弟の後継車として発売されました。
従来のコンパクトカーは、若者や主婦向けなどに、気楽に購入できるクルマとして企画されていたようですが、この車はもっと幅広い層をターゲットにしています。

初代は全体的に曲線が多用された外観が特徴です。
内装も曲線が多く使われ、乗員を柔らかく包み込んでくれる感じです。変わった装備としてはセンターメーターがあります。

通常はハンドルの前方にメーターを設置しますが、初代はエアコンやオーディオの操作系の上の位置に、メーターがあります。
ドライバーは少ない視線移動でメーターの情報を確認できるため、ヴィッツは安全に運転することができます。

参考:ヴィッツ中古

初代のヒット後、ホンダのフィットが発売されたこともあり、コンパクトカーは販売ランキングで常に上位を占めるようになりました。
ヴィッツはコンパクトカーが日本国内で一番売れる車種になる、きっかけを作ったクルマといえるでしょう。

アルファードの新車価格と中古車相場

なんかひまなので大好きな車として、トヨタのミニバン、アルファードについて調べてみました。
結構な知名度ですよね。アルファードって。
ミニバンの高級モデルのイメージがあります。

CMも有名ですよね。
豪華なCMでとても印象に残っています。
ああいう豪華なインテリアの車を持ってみたいなあって。

ちなみに私は東京在住で車は大好きなんですが、維持費や必要性を考えるとまだ躊躇しているやつです。

ちょっとトヨタのアルファードのサイトをみてみたんですが、やはり豪華ですよね。
室内。アピールとして極上の空間と書いているのも頷けます。
一人ひとりの席がとても豪華でリクライニングやオットマンなどとても素晴らしいです。

こういう車で北海道とかかっとばしてみたら楽しいだろうなあって。
都内だと活用し切れていない気がします。
道狭いですし。

本体代金がどれくらいかみてみましたが、300万円台かららしいですね。
イメージよりは100万円ほど安く驚いています。
最近他の車などの値段をみても安いなあって感じましたが、アルファードも例外ではないみたいですね。

ベンツとかだいぶ気軽に購入できる金額になってきたってイメージですし。
維持費は分かりませんが。
色々書きましたが、機会があれば購入したい車ですね、トヨタミニバンのアルファードは。

参考:アルファード中古車相場表

中古車の方も結構人気なので、下取り価格や買取価格も高いようです。
特に、中古車買取専門店なんかでは、高く買取してくれるようですね。
そういう面でも、いいですね。